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綾川町産あきさかり
種から食卓
まで農薬ゼロ。
種から
食卓まで
農薬ゼロ。
種籾の段階から農薬に頼らない。だから、長尾さんの「あきさかり」は、安心して食べられる、本物の自然栽培玄米です。
「本当に安心なお米」
とは何でしょうか。
香川県綾川町 長尾さんの自然な栽培玄米あきさかり
お米は日本人の主食。毎日、家族の体に入っていくものです。アレルギー体質の家族のご飯、毎日続ける健康食——本当に信頼できるお米の条件、あなたならどう考えますか?




無農薬栽培 3つのこだわり

02
ヘアリーベッチ
- 自然の窒素固定で土を作る
稲刈りの頃にヘアリーベッチ(外来種のレンゲ)の種をまきます。この根が空気中の窒素を蓄え、翌年の肥料になります。化学肥料を一切使わず、大地が自ら栄養を作る仕組み。以前の「冬水田んぼ」から試行錯誤の末に辿り着いた方法です。

一般の農家が使う「種子消毒農薬」を、長尾さんは使いません。種籾を水につけてカビが生えたら、苗箱を1日外に出して日光に当てるだけ。「それだけで綺麗に消えてしまう」という発見が、農薬ゼロ栽培の出発点でした。
天日干し
- 種籾のカビを太陽で消す
01

03
深水管理×手草抜き
- 除草剤もゼロへ
夏場、田んぼに水を深くためる「深水管理」で草の発芽を抑えます。それでも生える草は、長尾さんが毎週末田んぼに入り手で一本一本抜きます。終わりのないこの作業にこそ、「農薬を使わない」という強い想いが表れています。

